関連ページ
施工方法・事例
お客様サポート
企業情報
お取り扱い商品
漆喰クリーム
周辺資材
トップページ >> インフォメーション >> 施工要領・事例・その他製品情報 >> 壁塗りの準備とコツ(DIY初心者向け)
用意するもの
壁塗りの道具
ジョイント部やコーナーに市販のジョイントテープを貼った上で、ビス頭とともにパテで平滑に整面してください。
てください。
- 金鏝(かねこて)
- 鏝板(こていた)
- タナクリームをすくうもの
- プラ舟(タナクリームをお使いの場合は不要です)
- 脚立、または踏み台になるもの
- コーナー鏝、木鏝などの各種鏝
- ゴム手袋(肌荒れ防止)
- スリッパ(あると作業効率アップ)
- 作業用ゴーグル(作業時の目の保護のため)
- マスク(コンクリート粉など飛び交っている現場なら必須)
- マスキングテープ、マスキングシート
- クラック防止テープ
- パテ材
- シーラー(タナシーラー)
- 養生シート
- 新聞紙、濡れ雑巾など
◆必須の道具です。これがないと何もできません。
◆普通は必要となるもの。ご自身の状況に応じてご用意ください
◆下地処理、養生用の材料
- 塗り作業の作業効率に直接的にかかわるのは、何と言っても「金鏝(かねこて)」と「鏝板(こていた)」です。初心者の方は、ステンレス製などのしなやかな金鏝(かねこて)を用意してください。プロは硬いものを使うようですが、素人は使いこなせません。鏝板(こていた)は小さくていいので、軽いものにしてください。
塗る面積を測って、壁材を準備
壁の面積からドアや窓の面積を引いて、塗る面積を計算します。
タナクリームは20kg缶だと、おおよそ~㎡塗ることができます。
あると便利なもの。肌を守る準備も必要。
現場の出入りはスリッパが便利。
強アルカリ性なので、肌がボロボロになります。ゴム手袋などで武装してください。
下地処理と養生
壁塗りは下地の処理が非常に重要です。
下地の材質が何か。下地の状態をチェック。
まずは、タナクリームに適合している下地かどうか、しっかり確認します。
下地処理の鉄則
- ● 下地が動かないように
- ひび割れなどの原因となります。ビスなどで固定してください。ボードのつなぎ目などに気をつけてください。
- ● 下地のでこぼこをなくす
- 薄く塗る場合、仕上げ面に大きく影響します。ボードのつなぎ目、ビス穴等に気をつけてください。
- ● 下地の水引(吸水)を止める
- 壁材を塗ったときに下地に急激に水を吸われてしまうと細かいひび割れが発生します。
- シーラー(糊のようなもの)を使い吸水止めるか、塗り作業前に十分に水を吸わせた後、時間をかけて乾燥させ、水引(吸水)を止めてください。
ジョイントテープ貼り付け作業工程(Quicktimeムービー2.61MB)
塗りつけ
タナクリームは、水などでといたり、練ったりする必要はありません。練って塗り壁材の堅さを調整するのは初心者には大変難しいことですが、タナクリームは開封したらすぐに塗ることができます。
- 鏝板(こていた)に適量のタナクリームをすくい取ります。
- 金鏝(かなこて)に適量のタナクリーム(多すぎてはいけません)をのせたら、壁の下から上方向へ塗り付けます。
- 後はその最初の塗り付けを中心にして、一定方向に塗り伸ばしていきます。一定の方向に塗り進めるのがコツです。上下左右いろんな方向にジタバタ動かしていると失敗します。
- やわらかいコテで一旦、ごく薄くシゴき塗りし、引き続き約1~1.5mm厚になるように材料を塗りながら仕上げていきます。時間をおくと表乾現象を起こすので、塗りつけから仕上げまでは、原則として一連の作業として行ってください。
- 「タナクリーム一日仕上げ」は同じものを二度塗りしてください。
- 「タナクリーム#200」は、「タナクリームN-20」で中塗り(1回目の塗り)した後に、上塗り(2度目の塗り)として「タナクリーム#200」を塗って仕上げます。

