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トップページ >> インフォメーション >> 施工要領・事例・その他製品情報 >> 施工要領 DIYクリーム
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このフォームから、商品注文・資料請求はできませんので、ご了承ください。
1.使用前の準備
DIYクリームは消石灰(水酸化カルシウム)を主成分とする強アルカリ性物質です。眼に入ると激しく刺激、炎症を起こすことがあります。また、長時間皮膚と接触した場合、あるいは体質によっては短時間接触しただけでも発疹やかぶれ等の症状をおこす場合があります。
危険防止の為、ビニールまたはゴム製手袋・安全ゴーグルを着用して下さい。粉じんや飛沫の発生する可能性のある場合はマスクを装着して下さい。

2.使用後の注意
残った場合は、上部に少し水を張るか、ビニールを張り付け、蓋を確実に閉めて密閉する。
3.施工面積
2.5~3平方メートル/缶(6Kg)
4.保存期間
購入後1年以内にご使用下さい。開缶後はできるだけ早くご使用下さい。
5.シーラー
酢ビ系の水性シーラーをご使用下さい。
6.保存温度
気温が5℃以下、または凍結の恐れのある場所では保管しないで下さい。
7.施工条件
気温が5℃以下、または凍結の恐れのある場所では施工しないで下さい。急激な乾燥は施工不良の原因となりますので、極端な乾燥・高温条件での施工は避けてください。
過度の通風や湿度も色ムラやクラックの原因となる場合があります。
8.施工準備

壁との境界部には市販の養生テープでマスキングして下さい。
ボード下地の場合
ジョイントテープを貼り付け、パテ処理を行い、十分に乾燥後、全面にシーラー剤を塗布して下さい。パテ処理は、表面に盛り上がらないように注意してください。ボードパテ・樹脂パテを使用する場合は、先にジョイントテープを貼り付け、パテ処理を行って下さい。 ※ビニールクロスを剥がして塗る場合は、クロスの裏紙が残ることがあるので、裏紙まで完全に剥がして下さい(ボードの表紙が剥がれてもかまいません)。残ったまま塗ると、シワになって浮きをおこすことがあります。
また、古いボードの場合、塗り付け後アクが出ることがあるので、アクが出る時は下地に市販のアク止め剤を塗布してアク止め処理を行って下さい。
下地のボード類の固定の仕方によってはジョイント部でクラックが発生する場合があるので注意して下さい。

しっくい下地の場合
下地となるしっくいの状態を調査し、浮き・剥離・亀裂がある場合は、下地の補修を行って下さい。
表面の清掃を行った後、全面にシーラー処理を行って下さい。亀裂がある箇所では、大きい亀裂はVカットして処理をし、更に、ネットを貼り付けて下さい。
また、古いしっくいの場合、塗り付け後アクが出ることがあるので、アクが出る時は下地にアク止め剤を塗布してアク止め処理を行って下さい。

9.施工
トレイ等の容器にタナクリームを移し、コテもしくはコテバケで約2ミリの塗厚になるように塗り付 け製面する。土や市販の無機顔料を混和して着色することも可能です。(そのままで塗り難い時は少量 の水を加えて調整して下さい。)

10.免責事項
無機素材ですので、下地が動いた場合、クラックが生じる場合があります。
また、石灰系壁材特有の性質として、コテの扱い方や乾燥速度によって、微妙なテクスチャや色の差が生じる場合があります。これらのクレームについては免責範囲とさせていただきます。
クロス・ペンキ・ベニヤ合板の下地や浴室への施工はおすすめできません。
ベニヤ板下地は、合板自体の伸縮が大きいため、クラックの発生が多く、おすすめ出来ません。
その他、伸縮する下地に施した場合は、クラック発生の可能性があります。浴室内のような長時間多湿環境となるような条件の場所へは施工できません
ご注意
◎皮膚に付着した場合の処理
微温湯で十分洗い、スキンクリームを塗る
◎眼に入った場合の処置
流水で十分洗い、医師の治療を受ける
◎誤飲した場合の処置
多量の水で十分にうがいをし、医師の治療を受ける
◎吸入した場合の処置
多量の水で十分にうがいをする
多量の場合は、直ちに医師の治療を受ける

成分
●水酸化カルシウム(消石灰)
●炭酸カルシウム(寒水石)
●メチルセルロース※(植物糊)
※木材パルプより抽出したものでグリオキサールによる表面処理を行っていないものを使用。

