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トップページ >> インフォメーション >> 施工要領・事例・その他製品情報 >> 施工要領 タナクリームの取り扱い
- タナクリームの取り扱い
- タナクリーム1日仕上げ 施工方法
- タナクリーム#200内装用 施工方法
- タナクリーム#300外装用 施工方法(準備中)
1.使用前の準備
- 「タナクリーム#100」フレスコ画用
- 開封後、よく混練してご使用下さい。
- 「タナクリーム#200」内装用
- 顔料等を混入しない場合は、開封してヒシャク等で軽くかき混ぜてご使用下さい。
撹拌機等で撹拌する場合は施工の2~3日前にペール缶の中からビニール袋のまま取り出し、下部をカットして全量を容器に移し変えてから行ってください。
撹拌直後はタナクリームが柔らかくなることがあります。 - 「タナクリームN-20」内装用・中塗用
- ヒシャク等で軽くかき混ぜてご使用下さい。
- 「タナクリーム1日仕上げ」内装用
- 顔料などを混入しない場合は、開封してヒシャク等で軽くかき混ぜてご使用下さい。
撹拌機等で撹拌する場合は施工の2~3日前に行ってください。
撹拌直後はタナクリームが柔らかくなる場合があります。 - 「タナクリーム#300」外装用
- ペール缶の中からビニール袋のまま取り出し、下部をカットして全量 容器に移し変える。
缶の中に入っているA液・B液を順次投入し、スクリュー羽根の高速撹拌機で良く撹拌する。
撹拌が足りないと、シミが出ることがあります。
2.使用後の注意
残った場合は、上部に少し水を張るか、ビニールを張り付け、蓋を確実に閉めて密閉する。
3.施工面積
- 「タナクリーム1日仕上げ」内装用 約10平方メートル/20キログラム
- 「タナクリーム#200」内装・上塗用 上塗22~23平方メートル/20キログラム
- 「タナクリームN-20」内装・中塗用 中塗13~15平方メートル/20キログラム
「タナクリーム#300」外装用 中塗15~17平方メートル/20キログラム - 上塗20~22平方メートル/20キログラム
4.保存期間
- 「タナクリーム#200」内装・上塗用
-
購入後1年以内にご使用ください。開缶後はできるだけ早くご使用ください。
- 「タナクリームN-20」内装・中塗用
-
購入後1年以内にご使用ください。開缶後はできるだけ早くご使用ください。
- 「タナクリーム1日仕上げ」内装用
-
購入後1年以内にご使用ください。開缶後はできるだけ早くご使用ください。
- 「タナクリーム#300」外装用
-
購入後6ケ月以内にご使用ください。A液・B液混入後は1週間以内にご使用ください。
5.シーラー
弊社別売の「タナシーラー」をご使用ください。
6.パテ材
市販のボードパテまたは樹脂パテで施工します。パテの乾燥不足は施工不良の原因となりますので御注意下さい。
7.コテ・ローラー
使用するコテは、腰の柔らかいシゴキコテ(角コテ)が作業性が良い。
♯200に使用するローラーは、スポンジ状のマスチック(砂骨)ローラーを使用してください。
8.養生
「タナクリーム」は粒子が細かいので、チリ際に付着したクリームが取りにくいため、養生テープを貼ってください。外部施工の時は、必ずシート養生をしてください。
9.保管
直射日光の当たる場所、湿度の高いところ、高温(40℃以上)、低温(5℃以下)での保管は避けてください。
9.施工上の注意事項
- チリ廻り、木部などはしっかりと養生してください。
- チリ際は木材の収縮などで隙間が生じることがあります。
- 同壁面での塗継ぎはしないでください。
- 自然素材のため色ムラが出ることがあります。
- 急激な乾燥はクラックの原因となりますので、避けてください。
- コテを通した方向の違いにより色ムラになることがあります。
- 気温が5℃以下、または凍結の恐れがあるときは施工を中止してください。
- 寒冷期の施工は白華現象が発生する可能性がありますのでご注意下さい。
- タナクリームの取り扱い
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- タナクリーム#200内装用 施工方法
- タナクリーム#300外装用 施工方法(準備中)

