関連ページ
施工方法・事例
お客様サポート
企業情報
お取り扱い商品
漆喰クリーム
周辺資材
トップページ >> インフォメーション >> 施工要領・事例・その他製品情報 >> 施工要領 タナクリーム1日仕上げ
- タナクリームの取り扱い
- タナクリーム1日仕上げ 施工方法
- タナクリーム#200内装用 施工方法
- タナクリーム#300外装用 施工方法(準備中)
4-1 ブラスターボード下地
(1)下地処理
![]() |
ジョイント部・入隅・出隅にジョイントテープを貼り付け、ビス頭と共にパテ処理を行い、乾燥後全面にシーラー処理を行う。パテ処理は表面 に盛り上がらないように注意する。パテは充分に乾燥させる。乾燥が不十分な場合、変色やクラックの原因となります。またパテの種類によっては壁材の下地に対応しないものもありますので、事前にパテメーカーにご相談ください。 |
- プラスターボードはJASS19-9に準拠した方法でしっかりと固定し、必ず横桟を設置してください。
- コンクリート躯体の場合、直張り工法で固定したプラスターボードには施工できません。
- プラスターボードの固定に使用するビスは防錆加工品を使用してください。
- プラスターボードはVカットボードを使用し、V型端以外においてはカッター等でジョイント部がV型になるようにカットしてご使用下さい。
- プラスターボードのカット部はシーラー処理を行ってください。
- プラスターボードのジョイント部に動きが想定される場合はジョイント同士を接着剤にて固定してください。
- 下地の調整後、必ずシーラー処理を行い、水引きのムラを極力抑えてください。
ジョイントテープ貼り付け作業工程(Quicktimeムービー2.61MB)
(2)上塗
![]() |
「タナクリーム」をコテでコスリ塗りを行い、やや水がひいてから総塗り厚が2ミリメートル程度になるように塗り付け、水引きを見ながら整面する。 |
★着色する場合
![]() |
1.「タナクリーム」20キログラムに対し専用顔料1本を入れ、良く撹拌する。着色の場合1缶ずつ配合するとムラが出ることがあるので、施工面積に必要な量を一度に調合する。コテの当たる回数の違いにより色ムラが出ることがあります。 |
4-2 モルタル・砂しっくい・石膏ブラスター下地
(1)下地処理
![]() |
モルタル・砂しっくい・石膏プラスターとも、あまり粗面仕上げで無く、やや平滑に仕上げておき、完全乾燥させた後、全面にシーラー処理を行う。 |
(2)上塗
●本文の4-1(2)と同じ要領で施工する
気温が5℃以下、または凍結の恐れのある時は、施工を中止してください。
4-3 しっくい下地
(1)下地処理
![]() |
下地となるしっくいの状態を調査し、浮き・剥離・亀裂がある場合は、下地の補修を行う。 |
(2)上塗
●本文の4-1(2)と同じ要領で施工する
気温が5℃以下、または凍結の恐れのある時は、施工を中止してください。
4-4 施工が不向きな下地及び場所
・ビニールクロス ・ペンキ ・ベニヤ ・軽カル板 ・砂壁
・繊維壁 ・じゅらく壁
・浴室内 ・水廻り
・その他、伸縮する下地はクラック発生の可能性があります。
- タナクリームの取り扱い
- タナクリーム1日仕上げ 施工方法
- タナクリーム#200内装用 施工方法
- タナクリーム#300外装用 施工方法(準備中)






