2009年07月03日

『NHK撮影レポート』

無事NHKにて撮影・放送が終了いたしました!!!

平成21年7月2日AM 天候 曇り
梅雨の曇り空の下、弊社高知県南国市稲生の工場に
見慣れぬ白い車が入ってきました。
撮影車です。

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中からはNHKのアナウンサー、撮影隊の方々、機材が次々と運び出されます。
前週から何度か打合せを重ね、
最終打合せも終了。

生中継ですが、
窯の撮影だけは事前に行い、中継中に放映するとのこと。
赤く燃える窯の中を撮影。

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いよいよ中継の時間も迫ってきました・・・
昼過ぎから少しずつ降り出した雨も夕方頃には梅雨本番といった感じの豪雨。
屋根を打ち付ける雨音の強まりとともに、
各々の緊張感も高まってきます。

PM5:30頃
急遽特番が入ってきて中継時間が変更するかもしれないとの情報が入り、
現場はあわただしいムードにつつまれましたが・・・

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予定通り生中継開始!!
左は高知ではおなじみ、NHK高知放送局アナウンサーの松岡さん、
右は弊社開発企画部長の島崎です。
初めは大変緊張した面持ちです。

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テーマは「土佐漆喰の強さの秘密」です。
その秘密の鍵を握る「スサ」と「土佐塩焼き灰」についての説明。
「このスサのおかげで土佐漆喰は糊材を必要としないんですよ~」
時間が経つにつれて緊張もほぐれ、
なかなか流暢に説明しております。

「今後は土佐漆喰の持つ防水性、耐久性、独特のやわらかい風合いなどの特性を生かして、
更なる普及に努めたいと思っております。
また、製造する立場として、さらなる品質、性能向上に努め、
この伝統のある材料の製法を、
それを塗る左官技術とともに後世に伝えて行ければと考えています。」

終了。
皆さんお疲れ様でした。
又、このように土佐漆喰についてメディアを通じて発信できる場を頂きましたNHK様、
本当にありがとうございました。